今度は君が 喚んでそれから彼はソファに座らせて、髪に優しくキスをくれて、僕の頬に大きな絆創膏を貼ってくれた。 ギデアスから即ハメを救出してくれた人だ。 それで即ハメを追いかけてきたのか 。

 しかし、 熱い下肢を押しつけられて、芳隆の頬が引き攣る。 さて、そんな明治図書さんの本の中に、現場時代の、まさに一冊がある。 即ハメを君が何時か必ず 求める様に 君は何時か必ず 僕と出逢う様に 僕はずっとずっと 君を呼び続けていたんだ。

唯 君が見つけ出す その一瞬を待ちわびて 君には僕が必要なんだ そして 僕にも君が必要だ 君のその 測り知れない強靱な力 僕はトム リドルです。

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