田中美絵子氏 今度は出会い系サクラ過去発覚

9 月 11th, 2009 by deaikitty

 コスプレ風俗ライター、映画でのヌードシーンと次々に過去のスキャンダルが発覚した民主党・新人議員の田中美絵子氏(33)に今度は雑誌の出会いコーナーのサクラの過去が発覚した。これまでのスキャンダルに比べ、ややインパクトは薄いが、一連のスキャンダルについて田中氏の“答弁”を期待したい。

 「このままでは田中氏は“スキャンダルのデパート”と化してしまうが、不倫・愛人・金銭問題などのように人に迷惑をかけたわけではないから、全くおとがめはないはず。後は、本人がコメントするかどうか」(永田町関係者)
 これまであまり経歴が明らかにされていない田中氏だが、またまた仰天過去が明らかになった。
 「田中氏が出会い系のコーナーに登場していたのは2005年1月に発売されたアングラ系月刊誌『裏モノJAPAN』(鉄人社)。髪形、長さは今と変わらないが、当時は茶髪。本人と分かったのは、やはり、あのセクシーな口元のホクロ」(週刊誌記者)
 本紙はさっそく同誌を入手。田中氏が登場したコーナーは表紙にもデカデカとタイトルが躍る「携帯番号&メアドつき!その場で口説く出会いたガール30人」。編集部関係者がナンパした出会いを求める女性30人の写真とプロフィルのみならず、携帯番号とメールアドレスが記載され、女性を気に入った読者と直接連絡がとれ、しかも、「この手の企画にありがちなヤラセは一切なく」と注意書きが添えられていたのだが…。
 「ライターの仕事の関係で知り合った同誌の編集部の人間に頼まれ、サクラとしてコーナーに登場したようだ。当時、平田健二参院議員の秘書を務めていたはずだが、なかなか大胆な行動」(同)

 田中氏は椎葉恵美という偽名で登場し、当時すでにバツイチだったかは不明。「結婚前提の真面目な方」、「服を買ってくれる人もとりあえず募集」とPRメッセージを添えている。今や民主党の“小沢ガールズ”の筆頭格の田中氏だが、「好きな有名人」には、なんと時の総理で自民党の元衆院議員「小泉純一郎」を挙げ、「嫌いな有名人」は「あやや」と歌手の松浦亜弥を挙げている。
 ちなみに、年齢は30歳と、当時の実年齢より1歳上にサバ読み、職業はOL。157センチ、45キロでB80W60H85となっているが、この数字は“ヤラセ”なしか?
 「この手の連絡先の掲載された誌上出会い企画はよくあるが、ほかの雑誌と同じで、同誌にも記載があるように、編集部が女性に貸与したプリペイド式携帯だからサクラなのはバレバレですよ。女性は電源を入れてほったらかしにしているから、連絡してもコールバックや、メールの返信はなかったと思う」(出版関係者)
 田中氏にとっては「笑って許して」とでも言いたい過去に違いない。
キャッシング

再婚することを条件に妻に全財産を遺す

9 月 1st, 2009 by deaikitty

  1841年、詩人のHeinrichHeineはパリの手袋女工で働く、EugenieMiratと結婚した。Eugenieは無教養でがさつでうぬぼれの強い女性であった。Eugenieは浮気癖がある上に金遣いが荒く、Heineはいつも金策に追われ全ての友人と仲違いになってしまうほどであった。しかし、HeineのEugenieへの愛情は熱烈なものだった。Eugenieとの出会いまでの間に、何度となく失恋を繰り返していたHeineは、特別な愛情をEugenieに注いでいた。晩年、病床に臥したHeineは1つの条件をつけて、彼女に財産を遺すことを約束した。その条件とは「再婚すること」だった。それについて詩人のHeineは「彼女には少なくとも1人の浮気相手がいる。その人は(私が再婚を条件に財産を遺すことによって)私の死を悼むことだろう」とその理由を説明している。Heineは1856年にこの世を去った。しかし実は、晩年のHeineの元にEliseKrinitzという女性が通って来ていたのは、有名な話である。

出会い少ない陸自隊員に… ビーチで「恋活」 

8 月 19th, 2009 by deaikitty

 夕日の景勝地として知られる留萌市内のゴールデンビーチるもいで9日、若い男女の出会いの場「恋KATU(かつ)焼き肉パーティー」が開かれる。陸上自衛隊留萌駐屯地が、出会い系の少ない隊員向けに初めて企画した。留萌の地名にひかれるアキバ系アイドルのライブもあり、会場を盛り上げる。

 男性側は同駐屯地隊員、女性側は市内から、20~30代のそれぞれ約20人が参加を予定。留萌産食材のバーベキューを楽しみながら交流する。女性は「当日の飛び入り大歓迎」(同駐屯地)といい、希望者は10人程度まで参加できる。費用は1人千円。

 当日は午前11時~午後2時。ライブは正午スタートの予定。キャッシング

「サーバー型」警戒 「電子マネー」利便性に落とし穴

8 月 12th, 2009 by deaikitty

 高い利便性で急速に普及が進む電子マネー。中でも、インターネット上だけで決済可能な「サーバー型」と呼ばれるタイプは、飛躍的に市場規模が膨らんでいる。しかし、本人認証を必要とせずに「財布」が持てる匿名性の高さや、入出金の容易さから、不当利得の資金洗浄(マネーロンダリング)や振り込め詐欺への悪用が指摘される。捜査当局は「金融犯罪の温床となりかねない」と警戒を強めるは、膨張を続ける仮想世界に、法制度が追いつかないジレンマもある。

 ◇高い匿名性

 今年春、京都府内の男(21)が府警ハイテク犯罪対策室に逮捕された。容疑は不正アクセス禁止法違反、電子計算機使用詐欺など。知り得た知人の銀行口座のIDとパスワードを使ってパソコンで銀行のサーバーにアクセスし、知人の預金を電子マネーの売買業者の口座に移すよう操作して電子マネー約30万円を購入、ネット上の男の財布に入金させたとされ、後に京都地検に起訴された。

 府警は、男が不当に得た金を匿名性の高いサーバー型電子マネーに換えたことを重視し、ネット上の闇換金サイトを通じて現金化していたことも突き止めた。「電子マネーを使った明らかな資金洗浄だ」。取り締まりのリーディングケースになると目を光らせた。

 組織犯罪処罰法の「犯罪資金の隠匿」など、地検とともに約2カ月間にわたり検討を進めたが、法務省サイドは立件には消極的な見解だったという。捜査幹部は「電子マネーの資金洗浄は法整備が脆弱(ぜいじゃく)だ。だが、さらに検討を進めて取り締まりたい」と話す。

 ◇1600億円市場

 サーバー型電子マネーは、「ピタパ」「エディ」などのICカード型と異なり、本人認証の必要なく購入できるのが特徴だ。

 最もオーソドックスな方法は、コンビニエンスストアなどで購入金額分の現金を支払い、16ケタの暗証番号を入手。これを業者のサイトで入力すると電子マネーを持つことができる。任意のIDとパスワード、暗証番号で、電子マネーの口座の役割を果たす財布を作ることもできる。

 電子書籍やオンラインゲーム、有料サイトの利用など、さまざまなサービスに使うことができるが、この間、利用者の個人情報が表に出ることは一度もない。

 電子マネー全体の市場規模は、全体で約2兆円(平成19年度)とされるが、民間調査機関「矢野経済研究所」(東京)によると、サーバー型は18年度の756億円に対し、21年度は2倍以上の1627億円に達する見通し。簡便性などから今後も飛躍的に普及が進むと予測されている。
出会い系
キャッシング

出会い系サイト 軽々しさに危険がひそむ

7 月 30th, 2009 by deaikitty

 出会い系サイトがきっかけとなって起きた淫行(いんこう)、殺人などの凶悪犯罪は多数に上り、サイトの数についても実態は把握されていない。この種のサイトを利用する際には、常に危険性がつきまとっていることを承知し、慎重の上にも慎重を期したいものである。

 それにしても昨今は、人と人の出会いがあまりにも軽々しいものになってしまったことに慨嘆を禁じ得ない。「会う」とはもちろん、人と人とが対面することだが、王朝時代には「男は女にあふ事をす…」(竹取物語)と示されるように、「男女が関係を結ぶ」「結婚する」の意もそなえていた。単に男女が対面するだけでなく、互いの愛を確かめ合うという実に重大な人間関係の上に成り立つ言葉だったのである。

 情報伝達手段が発達し多様化した現代では、電話やネットによって人は互いに匿名で、生身の顔を見せ合うことなく、“仮面”をかぶったままでも「会う」ことが可能となった。初めて生身で会ったときには既に、相手を観察する用心深さも消えているから、まるで顔見知りであるかのような気安さを覚えたとしても、特に不思議な話ではなかろう。かつて流行したテレホンクラブも、そんな土壌に生えた毒草だった。

 情報技術(IT)は健全に使われてこその利器であることを考えれば、私たち現代人にいま最も求められているのは真の情報リテラシー(活用能力)であることが分かる。それともう一点強調しておきたいのは、出会い系サイトに絡んだ犯罪では、当事者の善悪はともかくとして、体格・体力で不利になりがちな女性が被害者となるケースが圧倒的に多いという事実である。女性にはとくに自衛の心構えをもってもらいたい。

 男女が「会う」のは「会いに会う(いちずの思いで会う)」ことが要諦(ようてい)である。けっして興味本位のものではないことを、最後に再確認しておきたい
キャッシング

書評「ほんわか!」北尾トロ著、メディアファクトリー

7 月 13th, 2009 by deaikitty

 本を心から愛する著者が「本にまつわる疑問にカラダを張って調査しちゃおう!」という、言わば「電波少年」的な本のドキュメンタリー作品。

 「読書好きはモテるのか?」という回では、活字離れの現状を見た著者と編集者が、読書好きはもうモテないのかという疑問を調査。そう思い立ったが吉日。2人は出会い系パーティーに潜入し、ひたすら読書好きをアピールしてみる。普通そこまでやらないだろうということを、実際にやってくれるから痛快だ。

 その他、捨てられた本の行方を追ってチリ紙交換のアルバイトまで体験してしまう「処分された本の末路はどうなるのか?」。官能小説の出版社に売れる官能小説のタイトルを聞きに行く「官能小説のタイトルは、誰がどのようにつけているのか?」など、退屈しません。
キャッシング

 婚活イベント

7 月 3rd, 2009 by deaikitty

 北海道日本ハムファイターズは今月11、12日に札幌ドームで行われる千葉ロッテ戦で「KONKATSU(婚活)シート」を売り出した。球界初の試みで、18歳以上を対象に、計200人を募集したところ、2860人から申し込みがあった。球団広報は「恥ずかしさから応募数に達するか不安もあったが、予想を上回る反響でした」。ここで出会って結婚すると「始球式」の権利が贈られる。

 一方、札幌市の結婚相談所「オフィス・アン」(電話011・716・1666)は20日午前10時から同市中央区北2西7の道立道民活動センターで「婚活必勝法はあるか?!」と題したフォーラムを初めて開催する。結婚相談の専門家、板本洋子さんが活発化する婚活事情など現状を語る。同日正午からは、親が子どもの結婚相手を探す交流会もある。
 斎藤美智子代表は「婚活は、人間性を磨くのが本当の基本だと思うが、お金をかけてエステに行って自分を磨くなど、見当違いの婚活をしている人も多く、一方で、アンチ婚活の人もたくさんいる。フォーラムを自分を見つめ、次への一歩を踏み出す機会にしてほしい」と話す。
キャッシング

来栖あつこ破局語る「お金だけは返して」

7 月 1st, 2009 by deaikitty

 タレント来栖あつこ(31)が30日、都内で会見し、舞台「テニスの王子様」に出演した年下俳優(22)との2年4カ月にわたる交際と破局、数百万円の貸金と自殺未遂などについて語った。来栖によると交際スタート直後から結婚を意識したが、もらった婚約指輪も貸金で購入されたものだった。やがて同居をスタートも、けんかから自殺未遂をしたり、度重なるうそで不信感が広がり、結局別れを決意した。「別れるのは仕方がないけど貸したお金だけは返してほしい」。
 貸金の返還を求めて交渉したがらちが明かず、内容証明を送付。だが「現在のところ彼から連絡は何もきていない」。会見中の来栖は「しばらく恋愛はもういい」と疲れ切った表情で何度も涙を流したが、最後には「今回のことで面倒な女と思われるかも…。でも、懐の深い奇特な方が現れれば」と、“白馬の王子様”の登場に期待を寄せた。男性の関係者によると、来栖とは示談の方向で話し合いを持つ意向という。

イマドキ男が結婚したがる、「エコ女子」とは? 

7 月 1st, 2009 by deaikitty

今回のテーマは女性の“稼ぎ力”と出会い系 結婚との関係です。年収200万円未満の女性は約8割が結婚しており、200万円以上の人で結婚している人は約3割…明らかに200万円未満の人が結婚している!(既婚者は未婚時の収入を答えてもらっています)。しかも実は、400万円以上、未満でみると両者の差はほとんどないのです。つまり年収200万円ラインが、「結婚したいモチベーション」を強くもっているかどうかの境目なのでしょう。

結婚するためなら「お見合いも辞さない」。お見合いイヤ派は年収200万円以上だと約33%もいるのに、200万円未満女子はわずか14%。結婚願望も、200万円未満は「絶対したい、かなりしたい」の人が6割以上で、200万円以上の人が4割と、かなり差がありました。

ダウンタウンの松本人志さんが、超有名人ではなく、それほど知名度が高くない女性と「できちゃった結婚」しましたが、女性の結婚へのハングリー度合いについて、深く考察させられる結婚でした。

しかし、年収200万円未満の女性たちが頑張って高年収の男性と結婚を決めた…というのはちょっと違うみたい。なぜなら200万円未満派の結婚後の世帯年収を見ると、600万円未満が6割。さらに専業主婦率が6割です。

つまり年収200万円未満女子は、「エコ設定」なのですね。

200万円未満の独身女性は当然実家暮らしが多く、200万円稼いで、実家でのんびり、まったり、結構恋愛も楽しんで生活しています。でも結婚へのモチベーションは高く、相手に対してそう高望みもしない。最近結婚した友人Y君に結婚を決めた理由を聞いたら「ずばり、外見が好みで、リクエストが多くない女性だったから」と言います。いまは不況で省エネな女性が好まれる時代。基本設定がぜいたくでなく、自分が働かなくても、600万円未満の夫の収入のみで楽しくやれる「エコ設定」の女性…それがアンケートから浮かび上がってきた年収200万円未満の既婚女性です。

そうそう、知り合いのMちゃんはまさにそんな結婚をした29歳。Mちゃんは郊外の実家のそばに住み、実家の庭で野菜作りに凝っています。節約になるし、自分で作るから安心。草木を触っている時が、仕事をしている時よりも癒されるといいます。でもおしゃれも忘れていません。彼女の足にはちゃんとかわいいペディキュアが。

「かわいいでしょ? 働いているときはサロンにも行ったけれど、いまは自分でやってます」とMちゃん。そうなのです。200万円未満女子は不思議と、ペディキュア度がすごく高いの。これみよがしじゃなく、ふとしたところが女らしい、おしゃれ心の表れでしょうか。

結婚に高望みせず、リクエストが多くなく、まったりのんびりが好きで、おしゃれ心も忘れない愛されエコ設定女子…これが年収200万未満の結婚力なのです。【雑誌シュシュでも「アラサーの婚活」好評連載中/白河桃子】

生活支えるお父さん 女高生6割が「尊敬」

6 月 24th, 2009 by deaikitty

女子中高生にとっての父親は、けむたく、遠ざけたい存在――そんなイメージがある。だが、最近では状況が違うらしい。お父さんを「尊敬している」という女子中高生が実に、半数以上を占めるという調査結果が出た。

遅くまで働いている父親には安心感と感謝
  ピーネストが女子中高生2001人を対象に実施した「女子中高生の『父の日』に関する意識調査」(調査期間は2009年6月1日~5日)で、自分の父親を尊敬しているかどうかについて質問したところ、「すごく尊敬している」「少し尊敬している」と回答した人は中学生で52.1%、高校生で61.1%だった。父親の威厳はそれなりに保たれているという結果である。

もっとも、思春期の娘にとっての父親といえば、「お父さんの後のお風呂には入りたくない」「洗濯も一緒にしないで」「話しかけないで欲しい」といった辛辣な言葉を投げかけられるのが常だった。が、今は状況が違うのだろうか。調査を実施したピーネストの担当者は、このアンケート結果を次のように分析する。

「(お父さんが)家庭や自分の生活を支えてくれていることには、安心を感じているみたいです。くしくもこの不況下、夜遅くまで働いている父親に対する感謝の声が寄せられています」
「昔も内心では父親を尊敬していた」
  実際、最近の女子高生は父親との関係は良好のようだ。

ティーンやギャル事情に詳しいSGRの「まぁ~さ」さんは、「(父親と娘の関係は)友達感覚に近くなっている」と指摘する。

「ギャルの子たちの話を聞くと、最近では『お父さんと仲が悪い』という話はほとんどききませんね。私は、ケータイがコミュニケーションに役立っているのではと思います。彼女たちは(父親と)喧嘩しちゃった後だとか、日頃起きたことだとかについて、わりとこまめにメールでやりとりをしているみたいです」
一方、教育事情に詳しいジャーナリストの石渡嶺司さんは、「昔も内心では(父親を)尊敬していたとは思いますが、以前にも増して素直な子が増えたのでは」と見る。

「少子化の影響で親との接点が多くなったため、コミュニケーションが濃くなったのだと思います。ただ、そのために両親の影響力は強くなっています。受験校を決めるにしても親に相談しますし、保護者同伴の(大学の)オープンキャンパスも増えていますしね」
くわえて、今の女子中高生はバブル後の生まれで、暗い話ばかりを聞かされてきた経済環境がある。そこで、彼女たちは「不景気でも、うちの父親は頑張っている」という風に受け取っているのだろうというのだ。

ただ、一方ではこんな調査もある。前出のピーネストの調査で、「将来、自分のお父さんのような人と結婚したいと思うか」と質問したところ、「絶対にイヤだ」と答えた人は中学生で49.0%、高校生で44.1%。「どちらともいえない」とあわせると7割近くになるという結果なのだ。

前出の石渡さんは「恋愛・結婚となると話は別なのでしょう」と話している。