あふれかえる出会いの場

10 月 1st, 2009 by deaikitty

 結婚相手を探す「出会い系」はすっかり定着した。お見合いや出会いをうたうパーティーや講座も盛況で、いまや女性だけでなく、男性やシニア、そして子の結婚を望む親をも巻き込む一大ブームだ。晩婚化を逆手に、堂々と相手を探せるようになった一方、不況や雇用不安で結婚に安定を求める世相もあるようだ。

舛添氏「怠け者に税金使わぬ」発言 抗議受け弁明

9 月 11th, 2009 by deaikitty

 舛添厚生労働相は25日の閣議後の記者会見で、総選挙の遊説中に「働く能力と機会があるのに怠けている人に、貴重な税金を使うつもりはない」という趣旨の発言をしたと追及され、弁明に追われた。舛添氏は「自立が大事だということを訴えたかった」と語った。

 演説は18日に神奈川県内で行った。年末年始に東京・日比谷で開かれた「年越し派遣村」に、行政が約4千件の求人情報を提供したにもかかわらず、誰も応募しなかったなどと指摘。同じ演説の中で「怠け者」発言が飛び出した。実際には、初日には申し込みがなかったが、その後100人以上が申し込んだ。

 この発言に対し、派遣村の元実行委員会の湯浅誠・元村長ら有志は24日、「事実をねじ曲げた発言で、今なお厳しい雇用情勢の中で生活の再建を目指して努力している方々への侮辱である」として、舛添氏に謝罪と発言撤回を求める抗議文を出すなど、波紋が広がっていた。

 舛添氏は会見で「怠け者発言は(民主党が復活を強く主張する)生活保護の母子家庭(への加算)の中で言ったつもりだ」と反論しつつ、反発が広がったことには「大変残念。今後、言い方を注意したい」と述べた。
出会い
キャッシング

【無名の偉人】『ソングレターアーティスト』 安達充氏にインタビュー

9 月 1st, 2009 by deaikitty

  『無名の偉人』とは、人ぞれぞれの経験や体験を聴くインタビューです。世の中、名のある人間ばかりが功績を残しているのではなく、誰もがそれぞれの誇りを持って生きている。その人知れず紡がれたささやかな物語を紐解く。それが、インタビュー『無名の偉人』です。

  安達充氏は、たった1人のために音楽を作る『ソングレターアーティスト』です。『ソングレター』とはたった1人のためのメッセージソングです。結婚式や誕生日、退職祝い、創業記念日などに特定の誰かのために作られる音楽ギフトが『ソングレター』です。その『ソングレター』を作り歌うシンガーソングライターの安達充氏にインタビューを行いました。過去に作った楽曲は100曲以上。安達氏の『ソングレター』への想いをお伺いしました。

  1、現在の活動と、その活動を始められた経緯を教えて下さい。

  たった1人のためのメッセージソングを作る『ソングレターアーティスト』を仕事にしています。言葉では伝えられない感謝や感動を、音楽にのせて届ける『ソングレター』を作っています。普段はお客様からヒヤリングによって、その人の想いやお気持ちをお伺いし、それを曲にして生演奏したりCDに収録してお渡ししています。結婚式での演奏の機会も多く頂いています。また、講演会などにお呼び頂いて、その会のテーマソングを作って演奏させて頂いたり、企業の創業記念日に社歌をお作りして、演奏させて頂いたりしています。

  年に数回自主企画でライブも主催しています。ライブ活動5年目に当たる9月に、『ソングレターライブ2009』と題して、ライブ活動の集大成を披露します。

  このお仕事を始めたきっかけは、5年前にインターネットを通じて知り合ったある女の子との出会いでした。その女の子は大変辛い境遇にあり、公開していたブログには、『死』をほのめかすような記述が続いていました。逢ったことのない子でしたが、その子のために何か出来ないかと思い、僕は曲を作りプレゼントしたんです。そうしたら、前向きに物事を捉えるきっかけになったようで、少しずつですが日記の内容も明るくなって行ったんです。その子との接点はほんの短い間に紡がれたものでしたが、音楽を通して想いを伝えることの可能性に、僕自身が気付いた出来事でした。

  2、なぜ、この活動を続けているんですか?

  日本人は想いや気持ちを言葉にするのが苦手だと思います。僕自身もそうで、なかなか思うように、気持ちを伝えることが出来ません。でも、音楽にのせて言葉にすると、不思議と伝えられるものがあります。もっと誰もが自分を伝える機会として、『ソングレター』を体感して頂きたいと思います。

  それから、音楽をやって生きて行きたいと思ってる方って多いと思います。でもなかなか音楽だけで生きて行くことって難しいですよね。大勢に喜ばれる音楽(市場に受け入れられる音楽)を作って生きて行こうと思うと、競争し続けないといけないから、本当に大変です。でも、たった1人のための音楽を作る人が増えて行けば、競争しなくても音楽の才能を活かし続けることが出来ます。

  お祝いの日にお花屋さんにお花を買いに行くのと同じように、お祝いの日に曲を贈る文化が拡がれば、音楽を作れる人は喜ばれながら、暮らして行くことが出来ます。そんな世の中になればいいと思い、活動を続けています。

  3、曲を作る上で、心掛けていることはありますか?

  曲を作る以前に、曲を作らせて頂く方とのコミュニケーションを大切にしています。相手の方の想いや気持ちを自分に落とし込めないと、曲作り出来ないんです。だから、ヒヤリングを行います。相手の方の気持ちが分かるまで、何度でもお話を聴きます。その人のその人らしさは、経験や実績に関係なく、出来事をどう感じたかに表れると思います。だから、曲作り自体よりもコミュニケーションを通じて、相手の方の想いに触れることに力を注いでいます。

  僕が考える『ソングレター』は、ただの曲作りではなくて、相手の方の想いや気持ちを音楽にのせて表現する『翻訳』だと思っています。お1人おひとりの言葉を、僕の『翻訳』によって、より伝わるものにします。

  4、100曲以上を手掛けているご自身にとっての、強みは何ですか?

  そうですね。文章や言葉を見て、即興で曲を作れることでしょうか。どんな言葉にも抑揚ってありますよね。その言葉の抑揚を紐解いて、即興で曲作りをすることが出来ます。

  これは高校時代にしていた訓練のおかげだと思います。高校生の時に曲を作っていたんですけど、当時は伝えたいことがなくて、歌詞が出て来なかったんです。それで国語の教科書を使って、曲を作る訓練をしていました。教科書のページを適当に開いて、いきなり曲にして歌うというものです。この訓練があったから、今でも即興で曲が作れるんだと思います。

  あとは共感覚ですね。和音が色で見えるんです。共感覚を活かして、感覚的に綺麗な色彩になるような、曲の構成を心掛けています。

  5、これからの目標について教えて下さい

  近いところの目標としては、9月23日にライブ活動5周年を迎える記念の『ソングレターライブ2009』を成功させたいです。

  長期の目標としては、業界を作りたいです。『ソングレター業界』を作って行きたいです。記念日に『ソングレター』を贈る文化が広まり、『ソングレターアーティスト』が活躍出来るような業界を作りたいんです。誰もがもっと自分を伝える機会をたくさん作って、誕生日や結婚式、記念日に曲を贈り合う。何もない時だって、曲を贈り合って良いと思うんです。音楽を贈る文化が広まって行ったら良いと思います。

  線の細い印象を受ける安達氏。しかし、その眼差しは強く、『業界』という言葉が決して絵空事ではないと確信させられました。地道な活動ながらファンも多く、全国に彼の『ソングレター』の支持者も少なくありません。ライブ活動5周年を向かえ、益々意欲的に活動を展開する安達氏の今後が楽しみです。(情報提供:ロケットニュース24)

出会いの感情はどのように記憶されるか

8 月 19th, 2009 by deaikitty

社会的行動での感情
 「出会い系の瞬時の感情がどうのように形成され、記憶されるか否か。もし記憶されるとしたらそのメカニズムを解明するのがテーマだった」
 とブルティチカ氏は説明する。

 実は、出会いの瞬時の感情的判断は0.1秒から数秒のうちに行われ、信用できそうか、支配されることはないかといった、生存にかかわる「動物的で古代から人が持つ」判断を無意識のうちに行うことは、最近のアメリカの研究ですでに分かっていた。しかしこの感情がどのように記憶となって脳内に残るのかは分かっていなかった。

 ブルティチカ氏は、被験者が人工的にこうした感情を抱ける装置を作った。しかも相手の肌の色や体臭など肉体的側面から引き起こされる感情的判断を排除し、あくまで社会的行動で呼び起こされる、相手が敵か味方かといった感情だけにフォーカスした。
 
 まず、コンピューターの画面上で、黒いパネルに白い円が描かれたものを2枚並べどちらのパネル上に白円の数が多いかという単純な質問に答えてもらう。正しい答えを出した被験者に、「勝ち(won)」と書かれた文字とともに笑顔の顔写真と、しかめ面の顔写真の2枚を見せた。また、間違った答えを出した被験者にも「負け(lost)」の文字とともに、笑顔としかめ面の2枚の顔写真を見せた。

 こうして、勝ったときに一緒に笑い、負けたときに残念がる「味方」の顔と、勝ったのにしかめ面を、または負けたのに喜ぶ「敵」の顔を見せることで、即座に出てくる感情的判断を形成させた。この第1段階でのテストでも、感情的判断に関係する脳内の部位はすでに活発化されていた。

第1段階では、正しい回答を出した場合には、勝ち(won)」と書かれた文字とともに笑顔の顔写真としかめ面の顔写真の2枚を見せ、間違った答えを出した場合には「負け(lost)」の文字とともに、笑顔としかめ面の顔写真を見せた (Pascal Virticka)無意識に大脳内に記憶
 10分間の休憩後に第2段階として、1回目に見せたのと同じ顔だが、今回は表情のないニュートラルな顔と、一度も見せたことのない顔を混ぜて見せた。すると、7割の人が10分前に見た顔を「見たことがある」と答え、だがどのような表情をしていたかはまったく覚えていないと話した。

 この時注目すべきことは、勝ちにしかめ面をし、負けに喜ぶ「敵」だった顔を再び見たときには、表情やそのメッセージを覚えていないと言っているにもかかわらず、大脳の機能を画像的にみせるfMRI ( 機能的磁気共鳴画像法 ) 上では、ジャングルで蛇を見たときなどに「危険があるから注意しろ」というシグナルを送る大脳辺縁系の側頭葉前部にある扁桃体 ( Amygdala) に色がつき第1段階と同じく活発になっていた。

 同様の状況で、例えば動物では母が子を置き去りにし、従って食料が与えられない生命の危険性にかかわる苦しみ、現代の人間ではグループから排除される苦しみの際に働く前帯状回皮質 ( Anteior cingulate cortex, ACC ) も活発になっていた。

 こうした実験の結果、「初めての出会いから生まれる、敵か味方かといった感情的判断は、感情に呼応する大脳内の部位が活発になることで、無意識のうちに記憶される。それは脳内にずっと残る。そのため2回目の出会いでも、感情をつかさどる脳内の部位が再び活発になることで、たとえその顔が同じ表情をしていなくとも顔そのものは思い出す」という結論が導き出された。
キャッシング

ネット犯罪から守る 警視庁「フィルタリング普及を」

8 月 12th, 2009 by deaikitty

 携帯電話から有害な出会い系サイトを見られなくするフィルタリングを普及させインターネットを使った犯罪やトラブルに子どもたちが巻き込まれるのを防ごうと、警視庁が特別展を開いています。
 これは中央区の警察博物館で開かれている「警視庁フィルタリング特別展」です。会場では有害サイトについての説明などがパネルで展示されています。フィルタリングに関してはことし4月から活用を促進する法律が施行されましたが、警視庁少年育成課によると、都内では1~3月に比べて4~6月の方がインターネットを利用した犯罪に巻き込まれる子どもが多かったということです。警視庁の山下史雄生活安全部長は「フィルタリングの機能や付け方を知っていただき、携帯電話の使い方についてお子さんとよく話し合っていただきたい」としています。
 警視庁ではこうしたイベントを通じてフィルタリングのさらなる普及を図りたいとしています。
キャッシング

出会い系サイト 軽々しさに危険がひそむ

7 月 30th, 2009 by deaikitty

 出会い系サイトがきっかけとなって起きた淫行(いんこう)、殺人などの凶悪犯罪は多数に上り、サイトの数についても実態は把握されていない。この種のサイトを利用する際には、常に危険性がつきまとっていることを承知し、慎重の上にも慎重を期したいものである。

 それにしても昨今は、人と人の出会いがあまりにも軽々しいものになってしまったことに慨嘆を禁じ得ない。「会う」とはもちろん、人と人とが対面することだが、王朝時代には「男は女にあふ事をす…」(竹取物語)と示されるように、「男女が関係を結ぶ」「結婚する」の意もそなえていた。単に男女が対面するだけでなく、互いの愛を確かめ合うという実に重大な人間関係の上に成り立つ言葉だったのである。

 情報伝達手段が発達し多様化した現代では、電話やネットによって人は互いに匿名で、生身の顔を見せ合うことなく、“仮面”をかぶったままでも「会う」ことが可能となった。初めて生身で会ったときには既に、相手を観察する用心深さも消えているから、まるで顔見知りであるかのような気安さを覚えたとしても、特に不思議な話ではなかろう。かつて流行したテレホンクラブも、そんな土壌に生えた毒草だった。

 情報技術(IT)は健全に使われてこその利器であることを考えれば、私たち現代人にいま最も求められているのは真の情報リテラシー(活用能力)であることが分かる。それともう一点強調しておきたいのは、出会い系サイトに絡んだ犯罪では、当事者の善悪はともかくとして、体格・体力で不利になりがちな女性が被害者となるケースが圧倒的に多いという事実である。女性にはとくに自衛の心構えをもってもらいたい。

 男女が「会う」のは「会いに会う(いちずの思いで会う)」ことが要諦(ようてい)である。けっして興味本位のものではないことを、最後に再確認しておきたい
キャッシング

あなたの個人情報も!?IT業界に広がる情報流用

7 月 13th, 2009 by deaikitty

 携帯電話の「着メロ」サイトなどに登録された会員情報を、出会い系サイトの運営会社に横流ししていたコンピューターシステム会社の存在が先ごろ明らかになったが、業界関係者は「“横流し”は一部の業者だけの話ではない」と証言。業界全体に個人情報の流用が広がっているという。背景には、IT業界が直面する「ビジネスモデルの破綻」があるようだ。われわれの個人情報は大丈夫か。

 個人情報の“流用”が発覚した東京・渋谷区のシステム開発会社は「着メロ」サイトなどに登録された会員情報を毎月3万-4万人分、自動登録する形で出会い系サイトの運営会社に提供していたという。

 個人情報が、ユーザーの知らないところで勝手にやり取りされていたわけだが、ネットコンテンツ制作会社に10年近く勤務する男性(32)は「よく聞く話ですよ」と語る。

 「出会い系サイトが、出会い系とは無関係なコンテンツを用いて個人情報を集めるのは、よく見られる手法です。会社の規模にかかわらず、こうした個人情報流用は日常茶飯事ですよ」

 男性によると、2004年ごろから出会い系サイトの運営業者が急増。同時に、サイトにユーザーを誘導するためのコンテンツを制作する業者も増加し、両者間で個人情報をやり取りするノウハウが確立したという。

 「恋愛占いや性格判断のアンケート、最近では『婚活のための意識調査』など、無料で提供するコンテンツを業者が作成し、登録したユーザーを出会い系サイトに誘導したり、個人情報を取引先の業者に横流ししているのです」

 こうした業者が横行する背景には、IT業界全体が直面する問題があるという。

【「リーマン」が拍車!?】

 「IT事業者の収益の柱は広告収入。その収入が昨年秋のリーマン・ショック以降の景気悪化で下落し続けている。その結果、多くの業者が、“表”の事業で得た顧客の個人情報をアダルトや出会い系サイトに売却したり自ら出会い系サイトの運営に乗り出すケースが増えています」

 また最近は運営会社の経営破綻などでサイトが別の業者に転売されるケースも目立つ。5月にはコミュニケーションポータルサイト「カフェスタ」が経営難でサイトを売却。6月にもウェブ同窓会「この指とまれ!」の運営会社交代をめぐるトラブルが報じられた。

 IT業界の事情に詳しい都内のコンサルタント業者は、「最近、サイトのM&Aが公然と行われるようになり、その仲介・査定をする新業種まで現れた。サイトの市場価値は会員数によって決まるが、個人情報の取り扱いについて具体的な決まりはないのが現状。個人情報がネット空間を飛び交い、われわれのあずかり知らぬところで商材として扱われている。極めて危うい状況といえます」と語る。

 業界再編の加速も、個人情報流出に拍車をかけているのだ。
キャッシング

日本に増殖中の「草食系男子」、ブラジャーをつけるツワモノまで―中国紙

7 月 3rd, 2009 by deaikitty

17日、中国紙は、日本の「草食系男子」に注目。女性のように外見に気をつかい、ガツガツ仕事をせず、恋愛に積極的でないという新しいタイプの日本の男子像を紹介した。

2009年6月17日、中国紙・広州日報は、日本の「草食系男子」に注目。女性のように外見に気をつかい、ガツガツ仕事をせず、恋愛に積極的ではないという新しいタイプの日本の男子像を紹介した。

日本の20歳~34歳の男性のうち3分の2が、いわゆる「草食系男子」といわれている。彼らの青春時代はバブル崩壊後の停滞した空気が漂う日本。どうせ頑張っても結果が出ないなら頑張らない、というのが信条だ。彼らには出世をしたり結婚して家庭を持ったりという願望が全くない。女性にも興味を示さず、例え女性と一晩一緒に過ごしても手すら握らない。ある統計によれば、今年の20歳男性のうち73%が「異性との交際経験がない」と回答。日本でコンドームの売上げが年々減少しているのもうなずける。

男らしさを全く追求しようとしない「草食系男子」。女性と同じように顔や爪の手入れに余念がない。トイレで用を足すときは便座に座り、ブラジャーをつける人まで現れた。記事は驚きをもってこうした「草食系男子」の実態を伝えるとともに、最近の日本では男性用便座やブラジャーなど新たなビジネスチャンスも生まれていると指摘している。(翻訳・編集/NN)
キャッシング

イマドキ男が結婚したがる、「エコ女子」とは? 

7 月 1st, 2009 by deaikitty

今回のテーマは女性の“稼ぎ力”と出会い系 結婚との関係です。年収200万円未満の女性は約8割が結婚しており、200万円以上の人で結婚している人は約3割…明らかに200万円未満の人が結婚している!(既婚者は未婚時の収入を答えてもらっています)。しかも実は、400万円以上、未満でみると両者の差はほとんどないのです。つまり年収200万円ラインが、「結婚したいモチベーション」を強くもっているかどうかの境目なのでしょう。

結婚するためなら「お見合いも辞さない」。お見合いイヤ派は年収200万円以上だと約33%もいるのに、200万円未満女子はわずか14%。結婚願望も、200万円未満は「絶対したい、かなりしたい」の人が6割以上で、200万円以上の人が4割と、かなり差がありました。

ダウンタウンの松本人志さんが、超有名人ではなく、それほど知名度が高くない女性と「できちゃった結婚」しましたが、女性の結婚へのハングリー度合いについて、深く考察させられる結婚でした。

しかし、年収200万円未満の女性たちが頑張って高年収の男性と結婚を決めた…というのはちょっと違うみたい。なぜなら200万円未満派の結婚後の世帯年収を見ると、600万円未満が6割。さらに専業主婦率が6割です。

つまり年収200万円未満女子は、「エコ設定」なのですね。

200万円未満の独身女性は当然実家暮らしが多く、200万円稼いで、実家でのんびり、まったり、結構恋愛も楽しんで生活しています。でも結婚へのモチベーションは高く、相手に対してそう高望みもしない。最近結婚した友人Y君に結婚を決めた理由を聞いたら「ずばり、外見が好みで、リクエストが多くない女性だったから」と言います。いまは不況で省エネな女性が好まれる時代。基本設定がぜいたくでなく、自分が働かなくても、600万円未満の夫の収入のみで楽しくやれる「エコ設定」の女性…それがアンケートから浮かび上がってきた年収200万円未満の既婚女性です。

そうそう、知り合いのMちゃんはまさにそんな結婚をした29歳。Mちゃんは郊外の実家のそばに住み、実家の庭で野菜作りに凝っています。節約になるし、自分で作るから安心。草木を触っている時が、仕事をしている時よりも癒されるといいます。でもおしゃれも忘れていません。彼女の足にはちゃんとかわいいペディキュアが。

「かわいいでしょ? 働いているときはサロンにも行ったけれど、いまは自分でやってます」とMちゃん。そうなのです。200万円未満女子は不思議と、ペディキュア度がすごく高いの。これみよがしじゃなく、ふとしたところが女らしい、おしゃれ心の表れでしょうか。

結婚に高望みせず、リクエストが多くなく、まったりのんびりが好きで、おしゃれ心も忘れない愛されエコ設定女子…これが年収200万未満の結婚力なのです。【雑誌シュシュでも「アラサーの婚活」好評連載中/白河桃子】

この人物のオモテとウラ 大本彩乃(パフューム)

6 月 24th, 2009 by deaikitty

ロック野郎と「お泊まり愛」発覚

 昨年大ブレークし、紅白歌合戦にも初出場したテクノアイドルユニット「Perfume(パフューム)」に、初めてロマンスが発覚した。12日発売の写真週刊誌「フライデー」が、パフュームの「のっち」こと大本彩乃(20)とミュージシャンとの「お泊まり愛」をスクープしたのだ。

 記事によると、のっちの初ロマンスのお相手は、実力派ロックバンド「STRAIGHTENER(ストレイテナー)」のボーカル&ギターを担当するホリエアツシ(30)。

 2人は5月上旬、中目黒で男女4対4の飲み会に参加後、同じタクシーに乗り「時間差トリック」を使ってのっち宅に入るところを撮影された。

「パフュームはわかるけど、のっちって誰?」という読者のために説明すると、のっちはメンバーの3人のうち1人だけのショートヘア。7月8日発売予定のニューアルバム「⊿」のジャケット写真では真ん中にいる。ファンの間では“不思議ちゃんキャラ”として人気がある。

「発想が自由というか、天然系。話しているうちにテーマを忘れてしまったり、変わった語彙(ごい)を用いたりはしょっちゅう。必須アミノ酸をすべて暗記し、数の単位(1、10、100……無量大数)を全部そらんじているそうです。カバンや靴がよく壊れるので、常に瞬間接着剤を持ち歩いてもいると言っていました」(音楽誌記者)

お揃いの指輪を目撃され…

 現在はテレビ、ラジオに引っ張りダコのうえ、大学生活もある。とても恋愛している時間はないと思いきや、ちゃっかり恋する乙女としても楽しんでいたわけだ。

「去年の暮れに大阪で行われたロックフェス『カウントダウン・ジャパン08/09』で共演したのがきっかけだったようです。ファンの間では2月頃から2人の交際が噂されていた。なんでもお揃いの指輪を平然としていたそうです」(音楽誌記者)

 今回の写真誌での熱愛発覚といい、ペアリングといい、人気芸能人としてはあまりにも無防備。ある音楽関係者が、こんな分析をしてくれた。

「デビューした当初、のっちは美容院の予約さえできないくらいの人見知りだった。それが現在は、冠番組『パフュームのシャンデリアハウス』(日本テレビ系)などで、お笑い芸人をゲストに迎えギャグや軽妙なトークを披露するまでになった。今は、人見知り時代の反動で恋愛がうれしくて仕方ないのではないか」

 コンピューター処理された声、アンドロイド風の動きなど、生身の人間臭さを排除する演出手法がアキバ系のオタクに受けたのがブレークのきっかけだけに、人間臭さ丸出しの今回ののっちの熱愛報道の影響は大きいかもしれない。
出会い系 セフレ