Archive for 1 月, 2009

不思議

木曜日, 1 月 29th, 2009

不思議な橋が この街にある
渡った人は セフレ 帰らない
昔 むかしから 橋は変わらない
水は流れない いつの日も
不思議な橋が SEX この街にある
渡った人は 帰らない

言いきった話こそ

火曜日, 1 月 6th, 2009

存在感を出すためには、また聞きの話をするのではなく、自分の体験を話すことが大切です。

また聞きの話では、途中で話が行きづまります。

Aさん「~君は、この前アメリカに旅行に行ってきたんだって」

Bさん「へ~、いいな。それで、どうだったって?」

Aさん「海がきれいだったらしいよ」

と、こんな感じで、話の最後が「~らしい」で終わります。

「~らしい」という表現で話が終わると、いまいちおもしろみが欠けます。

もう一歩、真実味が欠けるのです。

「~らしい」は、100%正しいという意味ではなく、あいまいな表現なのです。

存在感のある人は、また聞きの話はできるだけ避けます。

そのかわり、自分自身が体験したエピソードを話します。

自分自身の体験は、「~らしい」で終わることはありません。

必ず最後が「~だった。~でした」となります。

話をしっかり言いきることができるのです。

言いきった話こそ、人を引きつける力があります。

テレビのニュースキャスターが、ニュース番組で「今日の午後、交差点で事故があったらしいです」では、説得力がありません。

「~らしい」という話では、ホントかウソかわからないのです。

ニュースでは、「事故がありました」としっかり言いきるからこそ、視聴者は話をちゃんと聞くことができるのです。

あなたの話しかたをふりかえってみてください。

「~らしい」を使いすぎてはいませんか?

「~らしい」を使ってはいけないと言うわけではありません。

「使いすぎてはいけない」のです。

使いすぎればすぎるほど、あなたの人妻話を誰も信用してくれなくなります。

できるだけ「~らしい」という表現は、避けて話しましょう。

実際に自分が体験したことなら、「~らしい」は付くことはありません。

学校での人気者も「~らしい」という話しかたではありません。

「オレは~だった」と、言いきっているから話がおもしろいのです。

だから人気が出るのです。